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受講生インタビュー#02「実践を通して英語を学ぶ」

お話を聞いた生徒さん KSさん 29歳男性 ソフトウェア開発会社の新規事業創出を担当。国内本社の海外展開責任者となり、一定以上の英語力が必要に。自身にあったカスタマイズ可能なAlledeamのレッスンに惹かれ、約3年間レッスンを継続中。 Challenge(受講前):アメリカ赴任で英語力強化が必要に 2、3年ほど前に、勤めているソフトウェア開発会社の新規事業創出を担当することになり、アメリカへの赴任が決まりました。海外での生活に加えて、国内外の市場を把握するための英語力向上が必須となり、知人の紹介を受けロバートのレッスンを受講しはじめました。 現在は、アメリカ・サンフランシスコに赴任し仕事をしていますが、赴任が決まる前は、英語は仕事でもあまり使っておらず、苦手意識が強かったです。留学経験などもなく、授業を受ける前は英語を読むことすらも嫌でした(笑)。 Solution(授業内容):実践しながら学ぶ アメリカへの赴任が決まった時から、3年ほどロバートの授業を受けています。 インプット型の学習があまり好きではないので、ロバートと相談して実践の中で英語を学んでいける方法を取り入れてもらっています。 英語で調べる→議論する 普段の授業では、授業前に英語の記事や書籍を読んできて、授業の中で感想や気になった部分をロバートとディスカッションする形式をとっています。約50分のディスカッション型のレッスンを週に3回ほど継続的に受講してきました。 宿題には、授業で使う記事や書籍を探してくることも含まれます。情報を探す時は英語でリサーチを行うのですが、英語で検索して色々な記事や文献を読みながら調べていく、という行為自体も実践的な英語力アップに役立っています。日本語で調べるより時間はかかりますが、実践しながら英語を学ぶよい機会になっています。また、ロバートは私の仕事に関連する書籍なども積極的に勧めてくれます。 初めのころは、文法が弱い部分は教材をつかって集中的に学習するなど、その時々の自身の英語力や学習状況に合わせて、柔軟に内容はカスタマイズしてもらっていました。 Result(受講を通して):情報収集力もアップ 英語への恐怖心がなくなった 英語で調べる→読解してディスカッションする、というひとつづきのプロセスを繰り返し行うことで、以前もっていた英語へのアレルギーがなくなってきました。渡米して日常生活で英語を使うようになったこともありますが、英語を使うことへの恐怖感がなくなったと思います。 普段から、ビジネスや事業に関することをリサーチするときも「英語で」調べるようになりました。ソフトウェア業界ではアメリカが最先端のマーケットなので、英語で情報収集することで、米国内の新しい情報にも早い段階でアクセスできています。 幅広い情報にアクセスできるように 英語でも調べるようになったことで、得られる情報の幅が圧倒的に広がりました。日本語だけで得る情報とはちがう情報が手に入るうえ、訳者の意図が入っていないオリジナルの文章を読むことで、より正しいニュアンスを汲み取ることもできます。ビジネスにおいても情報量・情報力は重要なので、仕事にも直接役立っていますね。 授業を通して得られるもう一つのメリットとしては、細かなミスを指摘してもらえる機会を作れていることです。なんとなく通じるからと、間違ったままの英語を話し続けているとどうしても我流になってしまいます。授業の中で間違いを指摘してもらうことで、ビジネスパーソンとして正しい英語力を身につけることができていると思います。

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A Group Lesson Experience

木村洋平さんとは、私たちも利用しているシェアオフィスで会いました。ふたりとも哲学を学んできた同志であり、また、エシカルやサステナビリティといった領域に深い関心を抱いていました。わたしたちは共通の話題を通じてすぐに親しくなり、わたしは彼をグループレッスンに招待しました。レッスンを終えた後、洋平が寄せてくれた感想を紹介します。

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